介護施設管理者が語る、誕生日の「感謝行」

先日は誕生日だったのですが、FBを通じて、また、メッセンジャーを通じて多くの人たちがお祝いのメッセージを贈って頂きまして、改めて、「私は人に恵まれているなぁ」とかみしめていました。

この場を借りて、お祝いの言葉を贈ってくれた人々にありがとう、を伝えたいと思います。

「行」をやろうと思ったのは、誕生日は「周りに感謝する日ではないか?」と思いつき出始めたのですが、その時は、今の会社で、営業の結果が出なくて苦労していた時期だったので、何かこの状況から抜け出すきっかけを探していたのかも知れません。

ところで、数年前から、誕生日の日にはこれまで世話になった人や、父、母、先祖に「感謝」をする時間として、某所に宿泊して、その「感謝行」を行っています。(それで、お礼のメッセージが今日になってしまいました)

その後、不思議なことに、この行をやり始めてからは、幾分、周りの方々から支持を頂き、契約にこぎつけることが多くなりました。そして、どこで評価をされているのかも分かるようになってきて、強力な援軍がいくつも現れました。

最近は、(同じ悩みの人が沢山いるだろうな、そのような人達のために)このような勉強会をやってみたいなそう考えています。

(実は、真我の友人Sさんとは、月1回ほどマンツーマンでこの行をやっています。<もし、参加希望の人がいればお知らせください〉)

この行をやると、20代や30代では、周りの人に感謝することがどうも「行」ですら、ピンとこなかったのですが、今では、

「あーあ、あの時は、彼にこういうことを伝えたかったのに、こういう風に伝わっていた。」とか、

「もうちょっと、言い方を変えた方がよかったかな」など、自分の心とはっきりと対面し、その場面の自分の感情と向き合うことが自然とできるようになってきました。

メッセージをくれた方々は、一緒に同じ時代を生きている人。

メッセージをくれた方々が、悔いのない、楽しく、笑える人生を送れますように。

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