介護施設管理者が語る,介護職での気づき。お礼参り

お礼参り

先日、お礼参りに行ってきました。

私は、ちょくちょくお礼参りに行くことにしています。

今回は、東北の方へ、お礼参りに。

その場所は、前の会社で一緒に働いていた友人がお店をやっている所でもありますので、そこにも寄ることに。

この、お礼参りをするようになって、どんどん自分の施設の業績が上がり、以前働いた所でも、見たことがない売り上げになりつつあるので、欠かせなくなりました。

とは言うものの、1年前は最悪で、営業の結果がまるで出ませんでした。

自分への疑問

何をやっても上手くいきません。

今考えたら、わかるのですが、苦しい最中は中々全体が見えませんので、「自分がやっていることに疑問を持つようになってきます」

「最悪だったその時点では、最高の学び」(佐藤康行曰く)を素で実践していたのでしょうね。

と言うのは、私は月に数回、真我の友人S氏と、「生活や営業での気づき」を報告しあうことを日課にしているのですが、そこで互いの意見を交換させることにより「最高の学び」をしていたのだと、ハタと気づかされたのであります。

じっくりと感謝を行い、自分を見つめる

今回の目的は、お礼参り以外に、温泉、友人のキーワードが目的です。

旅館に着くと、直ぐに「オーブ」オーブがお出迎え。

 

私「早速出たか(満足)」(ここで、写真の中にも収める)

 

オーブが出たことに満足しながら、早速、感謝行の時間スタート。

 

これは、「完璧ポスト」やN川さんから教えてもらったトレーニングに、自分が編み出したトレーニングを行っていく。

 

そうすると、出るわ、出るわ、今まで当たり前だと思っていたことへの感謝や、これからの自分への課題。そして、周りの人への感謝など。

 

それが終わると、温泉へ。

 

日頃、事情があってシャワーしか入れないのが、湯船に目いっぱい入れるのが嬉しい。

 

最高の幸せの1つー誰と時間を過ごすか

 

翌日は、友人の経営上の相談事に答えつつ、昔話もしつつーの、楽しい時間を過ごさせてもらいます。

 

やっぱり、悩みや気づきを語れる友人がいることが、最高の幸せの1つ。

 

楽しい余韻に浸りつつ、日々の業務に戻っていきます。

介護の施設長は、休憩も取れないことや、(相手の都合で)休日に契約や担当者会議なんてことも良くあります。

だからこそ、じっくり自分の行動や思考を見つめる時間が必要だと考えています。

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