2人だけのワーク

2人だけのワーク

 

先日、Sさんと喫茶店でお会いしました。

 

SさんとはSさんが上京するたびに会ってお話しさせていただくのですが、

 

先日は、2人でワークをしようと私は考えていました。

 

(なぜか、心にそういう思いが出てきました.)

 

そのことをSさんにお話しさせて頂くと、快く引き受けてくれました。

 

お会いするのを、楽しみにしていた所、うちの介護事業所に調査(どこでも、数年に1度は来る)が入ることになり、

 

少し、お会いするのを止めようと思いましたが、

 

自分の心の中で「こういう時こそワーク」との思いが出てきたので、

 

約束はそのままにしておきました。

 

 

当日は、少し遅れて約束の場所に到着しました。

 

私とSさんは、

 

  • 自分に期待、のワーク

 

  • 神からみた応援ワーク

 

  • 両親のワーク

 

  • 美点発見のワーク

 

をやったのですが、

 

ワークをやっていくにつれて、気持ちの中で、

 

この困難の中にワークをして良かったな、

 

相手は自分の鏡、

 

いかに自分が神様から守られていたんだなぁ

 

と実感することができました。

 

 

また、この困難な中だからこそ、ワークをする意味があったのだと「やって良かった」と思ったその時に、「はっ」と気づかされました。

 

「神から見た応援ワーク」は自分のオリジナルで、「自分に期待のワーク」はNさんから教わったものだったのですが、

 

ワーク終了の後、少し心が動かなくなったような気がします。

 

初めての施設調査で、しかも、前の管理者がコロコロ変わっているので、なかなか発見しずらい書類もあり、調査のことで頭がいっぱいだったのですが、少し落ち着きました。

 

「神の愛が感じれば、小さな奇跡が沢山起こる」

 

そのためには、ワークを沢山こなして、その時に出てきた温かい心を,実生活に言葉と行動で表すことが大切、

と改めて感じさせてもらった時間でした。

 

そして、そのことを気付かせてくれる友人を持ったこと、そのものが、「神様のプレゼント」

ということも。

 

 

 

 

 

 

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