介護施設管理者が語る「神から見た~」

誉められることがない

会議が終わって、久々に腹がたった私の怒りはどこにぶつけていいのかわからなかった。

介護はチームワークが業績の一端を担っているので、介護の管理者が現場にその怒りをぶつける訳にはいけないし、

そんなことをすると、何倍もの利子がついて自分のところに帰ってくる。

「どうしようか」

神からの視点で書き始めた

そんなことを考えているうちに「神から見た~」をノートに書き始めた。

そうでもしないと自分の怒りが収まらなかったのだ。

自分でも直すべきところ(施設の)はわかっているのだが、なんせ、料理ができなかったり、散歩ができなかったり・・・

制限がついたスタッフが多いし、求人そのものが来ないのでシフト采配も苦労する。

間違ってないよ、の印が来る

目の前が見えていなかった私だが、最初はぎこちなかったノートへの記入がスラスラと記入できるようになり、周りに変化が起き始めた。

Nさんが、私にカウンセラー講座の席を一つ空けたので来ませんか、との招待をしてくれたのだ。

Nさんは、月に○○○万の給料を叩き出した猛者であるが、表情はいつもニコニコしている。

ある時、「坂本さん、自分がしゃべるより、聞くことが重要ですよ、と教えてくれ」今もそれを自ら実践されている方。

気付かされたこと

そんなことが起こって、私の心の中に、ふっと「ああっ、この出来事は、私にもっと高い次元で物事を見ろって教えてくれているんだな」

との気づきが生まれました。

「話しているだけで心が休まる」

と言われ、それが数字で現れるように頑張ろう、そう前向きになって「神から見た~」を今日も取り組んでいます。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA