介護施設管理者が語る,誕生日の感謝行

一昨日は私の誕生日でしたが、FBやLINEから沢山のお祝いの言葉を頂きまして、本当に有難うございます。

 

この場で改めて、感謝の気持ちを伝えさせていただきます。

 

実は、誕生日の日に行をしようと思い、それを実行に移していました。

 

それというのも、去年の暮から「大動脈閉鎖不全」と健康診断で引っかかって、5月1日に手術をしなければいけなくなりました。

しかし、根がのんきな私は、職員や他の人に「死んで、天上から見ていて、間違っていた方向に進みそうになったら、夢枕に立ち

『違う、違う、そっちじゃない』ときちんと支持するから」といって冗談めかします。

「冗談でも、そういう事は言ってはいけません」とか「笑い事じゃありません」と叱られながらもあまり気にしてはいませんでした。

ところが、4月に入ると結構体調が悪くなる日が続き、4月9日はピークでした。

行をするために旅館を予約していたのですが、それもキャンセルしようと思ったほど。

でも、せっかくなので、何とか旅館へ。

暫くくつろいで、行の始まりです。始まったら、自分の気付きのなさ(相手が愛で接してくれているのにこちらが気づかない)に思わす、落涙します。

特に、子供の頃に何にも気づいていなかったことに対しては、愕然とし、皆さんの言葉や行動がいかに愛に満ち溢れているかについては歓喜の涙が出てきます。

瞑想して、それ以上行が出来なくなった私は、布団の中に入りいつの間にか寝ていました。

すると、カロナールを連続して取れなかった頭の痛みが、起きてみると和らいでいるのに気づきました。

誕生日だからこそ出来た行ですが簡単です。ここでざっくり紹介しますと。

① 世話になった人を紙に書く。(故人でもOK)

② 〇〇さん、有難う。と思いつく限り書く(ここで、人《世話になった度合いで》によって書き方は多少違う)

PS:声をだすのも有り

③ 子供の頃からを思い出し世話になった人にありがとう、と言葉をかけていく。(瞑想しながら)

④ 人物によって掛ける言葉が違うので、1人に対して多少長くなるのもOK。(別れた彼氏彼女に声を掛けると面白いですよ)

⑤ 身体が温かくなってくる。

自分で何故、こんなことを考えたのかはわからないが、少しぐらい変わった1日でもいい、と満足出来た日でもありました。

 

 

 

 

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