介護施設管理者が語る,2つのメッセージと介護に公務員はいらない。

 

日々、沢山学ばせて頂いています。

今日は、公務員と神様のメッセージのお話

公務員は介護にいらない

介護の世界では、お役人のさじ加減で決まってくることも多く、それが、全く現場を無視した決定のため嫌気がさす人も多いというが、それをすっかり味わされることになった。

相談員の配置についてなどは、「これは、認められません」と言ってくるので、

私が「どこが駄目なのか教えて下さい」と聞き返すと、

区役所の職員は「私達は、良いかどうかを判定するのであって、どこが悪いかお答えできません」との答えが帰ってきた。

以前、税務署職員が申告の時に、「こうすれば、税金が軽くなる」という事を知っていたのに、(その職員が黙っていて)私に教えてくれなかったことに問いただすと、「それを伝える義務はない」と言われたことを思い出しました。

森友学園の問題でも責任者が辞めて、でも、退職金は手に入るようなシステム。おかしくない?と言いたくなる。

昔から思うのですが、公務員はさっさと介護の世界から消えてもらって、自由競争にして欲しいと言いたくなる。

まあ、文句はこれぐらい。

 

分からないとメッセージがやってくる。

日常生活で問題を抱えてると、心が大きく揺さぶられるのが実感できます。

しかし、この様な時でも、笑顔で明るく、と言われるのですが中々それが、言葉や理論では理解しているつむりなのですが、

実践するのは難しい。(この難しい、も良くありませんが)

自分が実践していないと神様からは、メッセージとしてこんな方法を使ってきます。

① 先日、Sさんとお話させて頂いた時、私の心の中で、フッとこの問題(自分独りでは解決できない)が何故起こったのか、それまで考えたことが無いような角度からの見方を感じ、それならば納得、と言う考えに落ち着きました。

② 次に来たのは、文字です。最近、「坂の上の雲」の2回目を読んでいるのですが、以前気づかなかった、高橋是清の記述で

「自分(高橋是清)は人よりも飛び抜けて幸せ者で運のいい生まれなのだと思いこむようになり、それが生涯の信仰の様になって『今になって思えば、それが私を生来の樂天家たらしめる原因じゃないかと思う』と自伝で語っている。」

「どんなに失敗しても、窮地に陥っても、自分にはいつか良い運が転換してくるものだ、と一心に努力した」(自伝より)

との記述が目に飛び込んできました。

そして、実際、高橋以外の日露戦争の戦費調達に関しの金策方の人々は最初から絶望の中で出発し、事実その通りになったそうです。

よくよく考えてみると、以前の職場では(1人で商売をやっていた時)私一人が抱えて、対処すれば良い問題だったのですが、

今回は色んな人が関わっているので、その分は枠(自分の)が広がっているかも知れません。

今回のことで、理解できないことがあると、しっかりメッセージとして来るのだなと実感できました。

 

最後に(介護職員は、介護を真剣に考えてくれる議員を選ぼう)

ある、福祉施設は40人のご利用者様に2人しか配置が無いそうです。これは、介護施設は人件費を削る傾向があるのと、

人が集まらないからです。

政府が、8億(森友学園の8億)を介護のために使ったらどれだけの人が助かるでしょう。

以前、消費税が導入される時、消費税は「福祉に使う」と言っていたのがなし崩しになっています。

私は介護報酬を減らすより、税金を上げるより、もっとすべきことがあると思います。

介護を票取りのアピールではなく、しっかりと考えてくれる内閣を作り上げたいものです。

 

 

 

 

 

 

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