介護施設管理者が語る,ノート活用法

2冊のノートが書き終わった。

 

私は、最近、2冊のノートを付けるようにしている。

 

1冊は、佐藤学長が「回復ノート」と名付けたものですが、私はそれに「感謝したこと」「神様から贈ってくれた贈り物」「自分が進歩した」と思うことを記入、

 

もう一冊は、「緊急で重要なこと」「緊急でないが重要なこと」「緊急だが重要でない」「重要でも、緊急でもないこと」

をノートに4つの窓をつくり、それぞれの仕事やプライベートの事項を当てはめています。

 

この2つのノートを使って、何とか「応援されている」と言うバックモチベーションを保ちつつ、これまでのうっかりミスを直すことで効率よく動くのを目標としているのです。

 

と言うのも、

 

9月は入院のご利用者様が1名(それもお泊りをしていた)、デイで毎日過ごされていた方が老健に入所された方が1名、この2名が抜けたため大きく売上が落ちてしまったのです。

2名とも急に決まりました(入院、入所)

 

デイの管理者としては、また稼働を上げなくてはなりません。

 

そのために、効率よく動かなくては。

 

9月中に近場の営業(約30件ほど)を終えて、仕掛けていけば、10月には、また、稼働は伸ばせていけると思うのですが、

 

また、別の問題も、

 

人員が(どこでもそうだとおもうのですが)足りず、その空いているスタッフの分を補うために、日勤⇒夜勤⇒日勤のシフトをこなさなくてはなりません。

 

結構ハードなので、他のスタッフにはやらせられない。

 

まあ、9月もあったので、これも、苦しいことをいかに楽しんでやるかの修行だと思っています。こなせたときの、ホッとする感は何とも言えません。

国会議員の人や、市役所の人がなんとかしてくれるわけではありませんから、同じように介護職で頑張っている人に「お互い頑張りましょう」と言いたいです。

 

 

 

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