介護施設管理者が語る,うつ病介護職員に対するアドバイス

先日、新しい介護スタッフの面接があった。

 

その時、私と私の上司が新しい面接者に対し質問することになったのだが、

面白い気付きがありました。

 

面接を受ける彼は、本人曰く「心が弱く、軽いうつ病」とのことで、

 

働く時間は短めがいいとのこと。

 

彼の話終わると、上司が話しはじめた。

 

内容がエネルギーの話。

 

面接を受けている彼は親御さんと同居していて、家賃の心配がない。

 

それに対して、上司のアドバイスは、家を出なさいと。

 

家を出ないとうつ病は良くならないとのこと、そして、エネルギーの流れの話をこんこんと説いている。

 

私もこの話を聴きながら、凄く腑に落ちたことがあった。

 

それは、佐藤学長が話してくれた、ある営業マンの話。

 

営業マンがお母さんからお金を借りていて、その営業マンに佐藤学長がアドバイスとして話したこと、

 

彼に佐藤学長は「お母さんに借用書を書きなさい」とアドバイスしたことだった。

 

なぜ、借用書のなのか。

 

その後、この営業マンは成績があがってきたという。

 

話を聞いた時は今ひとつ理解できなかったが、時間がたってやっと理解できた。

 

原理原則はまだまだ深い。

 

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