介護施設管理者が語る,私の周りで働いてくれる介護職員たち

やっと、国保連の伝送作業が終わりました。

 

今日、全部終わったと思ってたのに、突然、

 

伝送担当の人から連絡があり、「圧縮フォルダでは、伝送できないんですよ」

 

(それ、早う言うてくれ。聞いてないよ~)

 

慌てて2階に駆け上がり、カナミックをやり直しです。

 

しかし、なんとか無事終了。

 

 

安心出来るのも、無事、過去最高の売上を記録できた、そして何より、素晴らしいスタッフたちのおかげです。

 

今はスタッフ自体の数がいないので、私は休み返上で施設を回さなくてはいけませんが、

 

スタッフはそんな私のことを気遣ってくれます。

 

この前、

 

日勤、夜勤、日勤と自分が入ると言ったら、あるスタッフは「坂本さん、身体壊しますよ!!、私がやります」と言って(怒られました)くれました。

 

しかし、私の信条としては、自分がどう感じるかを体験したいと思いましたし、

天から、お前がやれ!!と言われている様な考えもしました。

 

何より、日頃頑張ってくれているスタッフに、負担はかけられないので、

「大丈夫、大丈夫、何なら、日勤、夜勤、日勤、夜勤でもできるよ」と言って(凄い余裕があるように見える)日勤、夜勤、日勤を行った所、

 

最後の日勤の所は流石にキツかった。

(因みに、私は要領がまだまだなので、サービス残業は進んでやっています、その方が、仕事を落ち着いてやれるし、考える時間もきにならないので)

 

スタッフから、

 

「大丈夫ですか?」と聞かれ、

 

私「大丈夫、なんとかするから」と返答した私。

 

其の時に、長時間の疲れでなく、ストレスでもない別の感覚が走り、私は「人の募集について、真剣に考えざるを得ないな」と思い始めていました。

 

そして、これをきっかけに、どんなスタッフが欲しいのか、深く考えて行くようになりました。

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

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