介護施設管理者が語る,自然と身についた真我の言葉

自然と出る言葉

最近、CMや御家族と話をしていて、(やっぱり、自然と変わっていってるんだなぁ)と感じることがある。

それは、自分の言葉の使い方。

以前は、心に思っていても、なかなか口から言葉として出てこなかった。

最近では、御家族が「うちの母がご迷惑をかけてませんか?」とおしゃるのに対して、私「お母様と過ごして、とても楽しいです」と返答すると、

娘様は「そう言って頂けると、嬉しいです!!」

よく考えれば、娘さんは自分の母親を介護をされていて、とても苦労したので、うちの施設をご利用されている。

その苦労を私の介護職員も体験していると想像していらっしゃるのだろう。

それを、一緒にいて楽しい、と言われたら心の中でホッとするのだろうなぁ。

恥ずかしさを克服

他にもCMさんには、「〇〇さん(CM)から託された大切なご利用者様だから、精一杯頑張りました」と冗談で言えたり、

〇〇さんには幸せになって欲しいからこう言ってるんです、〇〇さんには豊かになって欲しいから、こんなことを言うんです、

と今まで言えなかったことが、恥ずかしくなく表現できるようになっていました。

営業プログラムも初期の頃から購入して、何回も聞いて特別に劇的な変化があるわけでは無いのですが、学長が昔「恥ずかしいと思うようなことも表現できるように」とおっしゃったことはこれなんだと、

妙に納得して、「少しは身についてるじゃん」と考える日々です・

 

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