介護施設管理者が語る,毎朝のノート

明日は、夜勤。

疲れはどこか?

3月には、月初から5連夜勤、月末は13連勤。なにしろ、5人で施設を回しているから、とても休みが取れない。

でも、不思議と、疲れを感じないし、流れがスムーズに行っているんだよなぁ。

びっくりする変わり様

先日、入居された方も、

「凄い手のかかる人だから、もし駄目だったら、区の先導で施設に入る所が決まっているから、(駄目と)言って」と言われて

入居されました。

入居されて(区役所の人に1日だけと言われていた)次の日、帰ろうとしたので、出来ない旨を伝えると、

「お前は、嘘つきだ!!!!」と怒鳴りだし、それから30分ぐらい口論。

私は、心の中で、(久々に面白い人来たな)と遊んでいました。

だって、駄目で元々ですから。

しかし、口論した次の日に、「ちょっと」と、私はそのご利用者様に呼ばれました。

(また、帰りたいって言うのかな、今、忙しいので、話あんまりしたくない)と考えて、そのご利用者様に近づくと、

そのご利用者様が「昨日は、怒って済まなかった。俺は、ここにいる、皆を盛り上げるよ!!」

私(な、なに、この展開)

とあまりの突然の変化に、びっくりしてしまいました。

どんどん来るよ

 

そして、こないだは、ある娘さんから、

「私の担当のCMさんが、今月で退社するんです、どうしましょう~」と言われたので、

「任せて下さい、新しいCMさんをこちらの方で探しますから」と返答し、

親しいCMに紹介することが出来ました。

このような形で、CMに紹介することが出来るようになるとは、思い浮かべることができなかったので、

正に、びっくりするような、嬉しい出来事でした。

対峙の時間を持つことと、書くことは大事

どうしてこんな、びっくりする展開が多いのかな?と考えてみると。

数ヶ月前に、毎朝のノートに「嬉しさで驚く様な出来事」と記入してあるのを読み返し、

自己と対峙する時間のおかげだな、と考えがフッとよぎりました。

 

 

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