介護職員が語る,かわいそうの視点はかわいそうな状態を招く

先日、男性性研究会で佐藤学長がおっしゃった、「かわいそうに」と言う視点で相手を見ない、との話を聞いてやはり創業経営者は成功思考を自然と身に付けているんだなぁ、と実感しました。

佐藤学長の話を聞きながら、以前、遺品整理の仕事を手伝うことになった時の事を思い出しました。

あるお寺に行き、友人が経営している遺品整理の手伝いをする旨を、知り合いの副住職の方に話したところ、

2つのことに気を付けなさいと言われました。

① (仕事に)行きたくない気分になったら無理にいかない

② かわいそうだ、との感情を持たない

以上の2点でした。

何故、人と接するときにかわいそうだ、との感情を持ってはいけないか。

それは、私たちがかわいそうだ、との意識を相手に持つことにより、自分が相手の「かわいそう」なものに焦点が合って、より相手が「かわいそう」なものになっていくのだと解釈しました。

遺品整理の場合にかわいそうだと思ったら、霊が、私の気持ちを理解してくれると解釈し、付く状態になってしまう。

私も、このことが分かってから、高齢者施設(デイサービス)のご利用者様に「かわいそうだ」との気持ちは持たないようにして、彼らは、今、学んでいる最中で、このままで「完璧」なんだと思うようにしています。

この人たちは、完璧、完璧、完璧。

ここから先、もっと深いものを学長は見ているのかも知れません。

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